プレイバック『目指せ!販売の達人 ~販売力向上講座~』【第115回】マネることから始めてみる

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プレイバック『目指せ!販売の達人 ~販売力向上講座~』

坂本りゅういちが毎日発行しているメールマガジン『目指せ!販売の達人 ~販売力向上講座~』。今回は過去の配信の中から、反響の多かった内容についてご紹介していきたいと思います。


 

【第115回】マネることから始めてみる

人も動物も、子供のころから誰かのマネをして成長していきます。この『マネる』(真似る)という行為は仕事においても有効です。
全く知識や経験が無いことであれば、マネることによってその不足を補うことができます。また、マネていく中で少しずつ自分なりのやり方を生み出していけるものです。
では、うまくマネるためのコツは何か。
まずマネる対象を定めます。単純な話、悪い見本をマネてしまっては意味がありません。自分の周りで「この人すごいな」と素直に思える人を探してみてください。もしくは「この行動(アクション)はいいな」と思えることでもいいでしょう。何かしらプラスに感じることを対象にします。
そしてマネの仕方。
いきなり自分流に、とかはあまり考えなくていいです。とにかく、そっくりそのままやってみてください。何度かやってみて「ここは少しやりづらい」とか「こういうやり方のほうがいいかな」という点が見えてきます。そこで自分流を入れ込んでいけばいいんです。
最後にもう1点。
同じ職場などの人が対象者だった場合、マネをするのがはばかられることがありますよね。そういう場合は素直に言ってしまいましょう。「○○さんのこのやり方がすごいと思うので少しだけマネさせてもらってもいいですか」と。普段からまともにコミュニケーションを取っていれば相手もノーとは言いません。そんなに悪い気もしないですしね。
もし嫌がられるようなら、その人に見えないところでこっそり練習してみて、自分流にしてしまってから現場で使えばいい話です。


 

どんな仕事や芸術のプロフェッショナルでも、最初は必ず誰かや何かの真似事から入ります。いきなりできることなんてありえないのです。

誰かを徹底してマネすることから、自分なりの接客を見つけていっても全然問題ありません。むしろ、新人であればあるほどそうしていくべきだとも思っています。自分なりに”良いお手本”を見つけてしっかり観察、そしてマネてみましょう。きっと何かがつかめる瞬間がやってきます。

●メールマガジン『目指せ!販売の達人 ~販売力向上講座~』⇒http://www.mag2.com/m/0001643664.html


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