プロフェッショナル販売員インタビュー【THE NORTH FACE:竹原篤史氏】

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プロフェッショナル販売員インタビュー【THE NORTH FACE:竹原篤史氏】

毎週日曜日に発行しております、『販売力向上講座NEXT』では、ただいま、プロフェッショナル販売員インタビューの特別連載を行なっております。

今回、インタビューさせていただいたのは、株式会社ゴールドウインの竹原篤史氏です。

竹原氏は、大人気ブランド『THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)』で、日本SC協会主催の『第21回接客ロールプレイングコンテスト』で大賞に輝かれ、現在は、ご自身も販売をしながら、ノース・フェイスやヘリーハンセンなど、数々のブランドのスタッフの教育にも携わっていらっしゃいます。

(右:株式会社ゴールドウイン 竹原篤史氏/左:kocori代表 坂本りゅういち)

当記事では、インタビューの内容を、少しだけご紹介させていただきます。

プロが考える、販売の秘訣とは?

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kocori坂本(インタビュアー、以下坂本):お読みいただいている読者の方の中には、販売員として、売れる販売員になりたいという人は、すごく多いと思うんですね。竹原さんの中で、売れる販売員になるために、意識や行動といった部分で、具体的に『これが必要』みたいなものはお持ちですか?

株式会社ゴールドウイン竹原篤史氏(以下、竹原):多分すぐにできるのは、基本的なところ。可視化することですね。

坂本:可視化とは、具体的にはどういうことでしょうか?

竹原:坂本さんも先ほど、数字が大事ですよとおっしゃっていましたよね。お店をやっている以上は、売上は重要ですよと。僕の話ってマインドに偏りがちな発言が多いんですけど、実はその裏では、必ず回数・数字、売上以外のものも、数字をつけるようにしています。

坂本:売上以外にもですか?

竹原:簡単に言えば、明日からすぐできると思うんですけども、メモ帳一冊とボールペンでできます。まずアプローチですね。お声掛けです。そして次は、ニーズの聞き出し。その方(=お客様)がどういうご用途でお店に来ているか?ふらっと来た、遊びに来たという方もいらっしゃるので、それはそれでいいんです。次に、商品をお求めの方がいたら、商品提案。提案をしましたというところですね。最後にお買い上げいただければ、クロージング。この4つの回数をつけているだけで、格段にレベルが上がると思います。

坂本:非常に気になりますね。詳しく聞かせてください。

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接客販売トレーニング&コンサルティング事務所kocori(ここり)代表。 SC接客マイスター1級。 アパレル・時計・靴・リラクゼーション業界など、様々な販売を経験し、売上日本一など数々の実績を残す。kocori設立後は、企業研修・コンサルティング、講演などを中心に活動している。