販売員になるために

就職活動と志望動機

販売員になるために就職活動をする方は沢山います。目的は憧れのアパレルブランドなどへの就職して、好きな洋服屋バッグなどに囲まれて働きたいのでしょう。

これは販売職をやっている人からすると非常に嬉しいことです。

自分たちが売ってきた商品やサービスに興味を持って応募してきてくれるのですから、言い方を変えれば自分たちの商品・サービスを評価してもらえているわけです。

ところで、この販売員を目指すための就職活動で必ず行われるのが『面接』と『書類審査』。そのどちらともで、絶対にされる質問が『志望動機』です。

ネットやニュースサイトなどを見ていると、様々な志望動機の添削や参考資料などが載っていますね。こういった参考資料をいろいろと読んでいると、いくつかの決まったポイントがあるようです。

・ブランドへの愛情

・働いているスタッフへの興味

・会社そのものの体制

このあたりが書かれていることが非常に多いようです。もちろんブランドや商品への愛情が無ければ絶対にダメでしょう。会社として、そこに興味がない人に商品を扱ってもらいたくはないですし、ブランドの看板を背負わせるわけにはいきません。

働いているスタッフへの興味もいいですね。

活き活きと働いている先輩方の姿はやはりかっこいいですし、憧れる気持ちもわかります。

そして会社の体制がどうなのか。

福利厚生を頑張っている会社も沢山あります。販売員は大変な仕事だというイメージが強いために、そういった部分を評価されることは会社としても嬉しいはず。

企業が求めているのは『未来』

ですが、そういった機会があるのであれば是非伝えてもらいたいことがあります。『自分がその会社の商品を販売することで何をしたいのか』ということです。

正直商品を売るだけであれば、誰だってできます。極論を言えば、商品さえあれば自販機だって販売はできるわけです。

では人が販売をする意味は何か。それは『想い』を伝えることです。

自社商品を通してお客様にどうなってもらいたいのか。どんな喜びを提供したいのか。そういった商品とお客様を通しての情熱がある人にこそ一番最前線の店頭に立ってもらいたいのが会社の本心です。

いくら上辺を飾っていても、本当に情熱があるかどうかは人を見ればわかります。そういった会社の人たちはいくらでもお客様という人に出会ってきているからです。

自分の目指す会社に入って販売員になるために、必要な知識や行動はどんなことでしょうか。